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中期経営計画

循環型社会形成事業の川上から川下まで、ワンストップサービス対応が可能な
Only One の総合コンサルタントグループへ

E・Jグループが事業を展開する現在の建設コンサルタント業界では、業務分野や地域展開において、大きく全国展開総合型、専門特化型、地域特化型に分けられ、各々の特性を活かした事業展開を進めています。

そうした中、E・Jグループは持株会社体制のメリットを活かし、地域社会から地球規模に至る様々な諸課題の解決に向け、ワンストップサービスにより、総合的な見識や専門的な技術コーディネイトならびに効率化を望む発注者の要求に応える体制を構築しています。これにより、どの業務領域からでもコア・コンピタンスコア・コンピタンス自社の得意な競争分野。あるいはその分野に自社資源を集中する経営手法。
または、ある企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」のこと。
を活かした受注活動が可能となっています。

今後、E・Jグループはこの強みを活力としながら社会資本の長期のライフサイクルの中で、安定した成長を支える循環型のビジネスモデルを強化していきます。

第4次中期経営計画(2017年度〜2020年度)を展開中 -価値ある環境を未来に「E・Jグローカルチャレンジ2020」-

当社は、E・Jグループの経営理念・経営計画を記した「E・Jグローカルチャレンジ 〜 価値ある環境を未来へ インフラ・ソリューション・コンサルタントの挑戦 〜」を2007年6月に公表し、その後、市場環境の大きな変化を踏まえ、第1次中期経営計画(〜2010年度)、第2次中期経営計画(2011年度〜2013年度)、第3次中期経営計画(2014年度〜2016年度)において、厳しい事業環境下においても健全で持続可能な企業体質の獲得を目指すべく、収益性の向上ならびに変化する社会・市場の動きを的確に捉えた、独自のビジネスモデルの構築と拡張を喫緊の課題と捉え、国内における地域の問題から海外におけるインフラ事業までのグローカルな市場を対象に、持続可能な成長の実現を目指してまいりました。

第4次中期経営計画(2017年度〜2020年度)においては、「わが国第一級のインフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」として、事業拡大していくための「盤石な経営基盤」の構築を図ってまいります。

盤石な経営基盤の構築

基本方針

1

主力事業の深化とブランド化

グループの総合力を結集し、国内建設コンサルタント領域を確固たるものとする。

2

新事業領域の創出

社会環境の変化や新たなニーズに応えられる新事業領域の創出を図る。

3

グローバル展開の推進

世界に貢献するプロフェッショナル企業として進化する。

4

環境の変化に即応する経営基盤整備の推進

プロセス・イノベーションとプロダクト・イノベーションの推進により、高付加価値型ストラクチャーへと転換する。

戦略フレーム

未来につながる「盤石な経営基盤」の構築

主な取り組み

グループ連携の強化

持株会社体制を活かし、当社がグループ連携を主導することで、ワンストップ・ソリューション体制を強化

パートナリングの推進

幅広い新たな市場に対応するために、優れたノウハウなどを持つ企業との連携を深めると同時に海外現地企業との協働を推進

パイロット事業の収益モデル化

新たな事業創出に向け、先行投資を行っているパイロット事業を早期に収益モデル化し、横展開を図る

AI、IoT利活用の推進

生産性向上をもたらすAI、IoTの利活用を推進し、プロセス/プロダクトイノベーションを進め、高付加価値型ストラクチャーへの転換を図る

数値目標

数値目標

資本政策・配当政策

資本政策

資本効率の向上及び成長投資による事業拡大で企業価値の向上を図る

配当政策

安定配当の継続と利益水準に応じた株主配当の充実に努めることを基本方針とする

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